コラム

インドネシアリゾートのプラごみ事情

美しいリゾートも一歩外に出ると・・・

 

多種多様な海洋生物の宝庫でもあるコーラルトライアングルには、500種以上のサンゴと2500種以上の魚たちが生息すると言われています。

その一角でもあるインドネシアの海は、魚種の豊富さもさることながら、魚一匹一匹の大きさと色の鮮やかさは、栄養豊富な海の証明でもあります。

また、温暖化によるサンゴの白化現象も、ここでは関係ないかの様な元気なサンゴ礁を見ることが出来ます。

が・・・

プラごみが延々と続いています。

その豊かな海が抱える問題は、海洋プラスチックごみ。

美しいリゾートを一歩出ると、ビーチ沿いにはペットボトルをはじめとしたプラごみが散乱しています。

このごみが、波にさらわれて海に流れ出るのは間違いありません。

飲み水をペットボトル入りのミネラルウォーターに頼らなければいけない事情はありますが、美しい海を守るために訪れる人や、地元の人の意識を変える必要がありそうです。

 

 

 

関連記事一覧